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(59) 再び高級KTV
2007 / 01 / 03 ( Wed )
20070103011853.jpg

突然だが、中国のトイレはよく詰まる。

日本のように排水能力が高くないのだ。だから、トイレットペーパーを使いすぎるとすぐ詰まってしまう。中華料理の過剰な接待を受けて腹いっぱい食べたりすると、排便の量も増えるので要注意だ。俺もこの時期、はじめてトイレを詰まらせた。とりあえず便は流れたが、後が流れなくなり、水が淵一杯にまで溜まってしまった。

英語力に自信がないので電話でフロントに苦情を言うのも大変だ。少し考えて一計を思いついた。客室係りが毎日部屋を掃除に来るので、彼らに頼めばいい。中国語しか喋れないが、文字で書いて渡せば良いだろう。ということで、夜中までかかって、客室係に手紙を書いた。それを翌日実行、部屋に来た客室係を呼び止めて、手紙を渡す。一読した彼は、「OK」と一言いって、修理屋を連れて来てくれた。

***

さて、そうこうするうちに週の半ば、上司Mが日本からやってきた。中国の関係会社との英語での打合せに参加するためだ。一日中かかって議論をして、先方の難しい人もうまくなだめて、夕食を終えると夜8時頃だった。夕食後、関係会社側のチームと別れて上司Mと二人

「いやー疲れたねぇ、この後どうしようか」
「ほんと疲れましたねぇ、じゃぁ一つ、行きますかぁ」

ということで、先日、別の協力会社の紹介で言ったド派手なKTVに電話する。カタコト英語のママが出るので、今から行くからと伝えてタクシーに乗る。時刻は9時半頃だった。

店に着くとママが出てきて熱烈歓迎ムード。とっておきの女の子を用意しておいたという。出てきたのは3人。いずれもモデル級の美女だ。
このママさん、流石に商売が上手い。リピーターにしっかり「うま味」を与える術が実によくできている。それぞれ1人づつを選び、ご歓談タイムとなった。




01 : 19 : 08 | 筆談小姐 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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