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4-51.上海ロケ
2008 / 08 / 03 ( Sun )
4-51

さて、ゆっくり食事を楽しんだ俺たちだが、まだ夜は宵の口だ。七宝が意外に疲れなかったこともあってエネルギーも十分余っている。何をしようか、何て話をしたが結局また映画でも見ようという話になった。

再び新天地に行き、奥のビルの中に併設されているシネコンに足を運ぶ。ちょうど、M:i:IIIが上映中だった。いいじゃない、これを見ようよ。前回のと違ってこれならメジャータイトルだから楽しめるし、帰って友達にも話ができるよ。

彼女がチケットカウンターで話を聞いている。

「時間がかなり空くみたいだけどどうする?」
「あれ、すぐに始まるんじゃないの?」
「あれは中国語吹き替え版なんだって」
「じゃ、待とうか」

ということで、チケットだけを購入して再び時間つぶしに1階に戻る。新天地内にあるCJWに入り、音楽を聴きながら時間をつぶす。

「あ!あの人知ってる」

彼女が急に叫ぶ。
香港の映画女優が店内にいたらしい。お忍びで来ていたのかな。周囲の客も気づいたらしく、様子を伺っている。ばらばらとサインをねだる人が現れ、女優も応対しているが、そんなに人が殺到するようなことにはならない。比較的平穏なまま、しばらくして店を後にしていった。



夜の11時前になってようやく映画の開始だ。さすがにハリウッドのメジャータイトル、前回見た映画よりはかなり面白い。相変わらず英語は聞き取れないが、アクション映画だから言葉じゃない部分も多いし、中国語字幕の力を借りれば大体のストーリーは理解できた。

唯一の問題は、主人公のイーサン・ハントの名前が字幕で伊三と表示されること。日本語的にはこれは「いぞう」と読んでしまう。で、司馬遼太郎原作『人斬り以蔵』を連想してアタマが時代劇モードになってしまうのだ。俺だけかな。

彼女は彼女で違うところで大興奮だ。この映画、後半の舞台が上海なのだ。ビルの上のアクションではビル名を当ててるし、別の場所への移動シーンでは、この短時間でそんな距離動けるわけないとかツッコミを入れている。

最後は上海郊外の古い街で人質を助けてボスキャラと対決、てな感じになるんだけど、そこのシーンでも大興奮。時代考証がおかしいって。上海郊外の街で、道行く人が皆人民服を着てるなんてあり得ない。ま、そりゃそうだ。

最後のシーンでまた大興奮。

「見た?今の。後ろの川で赤ちゃんを洗っている人がいたわよ。あり得ない!」

ちゃんと映画見てんのかなもう。


4-51b


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