FC2ブログ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
4-16.肉体労働
2008 / 06 / 01 ( Sun )
4-16

同じ娘から3度目に会った時に聞いた話。この娘は毎回何かネタを仕込んでくる。

「この前ね、変な客が来たのよ」
「どんな客だよ」
「見た目普通なんだけどね。すっごく大きなカバンを持ってるの。旅行帰りか何かかと思ったんだけど、ホテルに入ってそれを開けたら中からSMの道具が一杯」
「おいおい、そりゃヤバいんじゃないの」
「それがね、その客はMなのよ。で、あたしに女王役をやれっていうの」
「何それ、ムチで叩いたりすんの?」
「じゃなくて、お尻に入れろっていうの」

また肛門ネタかよ。

「とにかく聞いてよ。まずね洗面器にお湯を汲んできて、注射器で浣腸するわけ。相手が四つんばいになってる後ろで、あたしが注射器でお湯をくんで、お尻に入れてくの」

素裸のままベッドの上に女の子座りして、ジェスチャーをしてみせる。かわいい座り方とやってること猛々しさのギャップが可笑しい。

「すっごい量入るのよ。で、その後トイレに駆け込んでね。扉の向こうからシャーっていう音が聞こえてきた」
「リアルだなぁもう」
「で、出てきたら、ペニスがついたベルトをあたしがして、お尻に入れることになって。あたしそんなのつけたの初めてよ」
「そんなに本格的にしたかったらそれ専門の店に行きゃいいじゃないか」
「それが専門の人だと思い切り動くんで痛いんだって。あたしみたいなのがおっかなびっくりやるくらいが気持ちいいいみたい」
「確かにM役じゃぁ痛いって言っても聞いてもらえないだろうしなぁ」
「で、こっちも始めてだから、こんな感じですか?とか聞きながらやるわけ」

相変わらず彼女はジェスチャー付きで話をしている。相当に珍妙な光景だ。

「で、手でしごいでくれって言うんだけど、バランスがとれなくてできないのよ。そしたら自分でしごいてた」
「それで、最後はどうなるの?」
「イッた直後に自分で尻から引き抜いて、それをぺろぺろ舐めたのよ」

うわぁ、キテるなぁそれは。

「で、その後その客とはキスしたりしたの?」
「できるわけないでしょ。絶対無理」
その娘は怒った風にこちらを睨んで見せた。

まぁとにかく、風俗というのは大変な仕事だよな。



4-16b



03 : 26 : 16 | 筆談小姐4 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<4-15.身の上話 | ホーム | 4-17.无法无天>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://pami2.blog77.fc2.com/tb.php/250-6fe6642f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。