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4-15.身の上話
2008 / 06 / 01 ( Sun )
4-15

一方、日本での俺はまた上司Mにつかまっていつもの店に。あまり新規開拓をする気になれず、前回の娘をまた選ぶ。少し仲良くなったのもあったのか、身の上話を話し始めた。

途中までは普通の話だったが、途中から変な方向に話が進み始めた。

「あたし、最初の経験がお尻だったの」
「は?」
「3年前、出会い系で会った人とホテルに行ったんだけど、あんまり好みじゃなかったのね。で、その時処女だったんだけど、どうしても嫌で、でも断れないので後ろならって言ったの」
「で、どうだった」
「いや、痛かった。あれは本当に痛いのよ」
「まぁ、そりゃそうだろうなぁ」

しかし、処女がいきなり出会い系かよ。全く近頃の若いもんは。。
半ば呆れてる俺に構わず話は続く。

「で、その後ちゃんとした彼氏ができて処女をあげたのね。でも、その後で、あたしが彼の前にホテル言った人がいてお尻でしたって言ったら彼がメチャメチャ怒って、、」
「そりゃ怒るだろうなぁ、実際」
「で、俺にも尻でやらせろって言うの」

理屈が意味不明なんだけど、同じ男として気持ちは良く分かる。

「で、どうしたの?」
「仕方ないからしたわよ」
「どうだった?」
「痛かった。だから、メチャメチャ痛いのよあれは」
「まぁ、そりゃそうだろうなぁ」

「で、今この仕事してるじゃない」
「ヘルスってこと?」
「そう。で、半分くらいの客がやらせろって言ってくるし、中には勝手に入れようとするのもいるわけ」
「勝手に入れてくるのはどうするの?」
「大体わかるから防ぐんだけど、ある客はいきなり後ろから入れてきたのよ」
「後ろって、お尻?」
「そう。もうメチャ痛かった。あたしブチ切れて。っていうか、何でいきなり尻なわけ?前でしょ普通は」
「おいっ、キレるのはそこじゃないだろ」

思わずつっこむ俺。身の上話のはずが、いつの間にかよくまとまったネタになっている。そういえば彼女は関西出身だった。

なんだかなぁ。



4-15b



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