FC2ブログ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
(12) 必勝KTV
2007 / 01 / 03 ( Wed )
12

2回のKTV経験と若干の課外授業の甲斐あって、この段階で中国式KTV攻略の必勝パターンができあがっていた。もちろん中国語なんて喋れるわけもないから、筆談と少しばかりの語彙をうまく使って小姐と仲良くなるわけだ。その定石をまとめてみる。

(1) 店の選択、小姐の選択

店を自分で探さない方が良い。ネットでいくら調べても限度がある。現地在住で、中国語堪能で、接待などでKTVを活用している人に紹介してもらうのが良い。ちなみに、女の子は店についているのではなくてママについているらしい。つまり、やり手のママさんという“鉱脈”を見つけるのが肝心だ。

予算はケチらないこと。前回話題にした高級KTVもチップが500元。お餅でも2,000元だそうだ。高い店の方が小姐の質も高い。質というのは、外見・内面両方の意味。高いと言っても日本と比較したら安いものなのでどーんと割り切った方が良い。

小姐の選択は自分の趣味だけでなく、小姐の方が自分を気に入っているかという点も考慮に入れること。並んでいる小姐もこちらを一瞬で値踏みする。で、タイプだと思ったら必ずサインを送ってくるのでそれを見逃さないこと。特に慣れないうちは相手の趣味を優先すること。

(2) 小姐との会話:最初の5分が肝心

最初は小姐の側も緊張しているので、そこでスムースな出だしを演出するのが大事。自分の不安や心配はぐっと飲み込んで、笑顔で優しく、暖かい雰囲気を醸し出すこと。彼女が嫌なのは、気難しい客や意地悪な客なので、そんな客ではないということを表情と態度で示すこと。ウケを狙って奇矯な行動に出る必要はない。単に、ど真ん中ストレートのスローボールを投げればいい。

会話の冒頭のネタは5種類。「名前」「出身地」「年齢」「職業」それから「旅程」。どこに言っても最初の5分はひたすらこのパターンだ。“姓名?”“出身?”“年齢?”で十分通じる。

(つづく)



00 : 34 : 12 | 筆談小姐 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<(11) 奇矯 | ホーム | (13) 必勝KTV2>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://pami2.blog77.fc2.com/tb.php/14-edacf34d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。